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5月のフリマ開催情報。

06/03(土)味スタ
06/04(日)世田谷公園・大井競馬場
06/10(土)新宿中央公園
06/11(日)世田谷公園・中野坂上
06/17(土)
06/18(日)品川インターシティ
06/24(土)新宿中央公園
06/25(日)中野坂上

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カテゴリ:第2回目の旅(台湾)( 6 )

2.28公園にて。

前回は、ただリスがいるのだと見てるだけでしたが、地元のおじさんが、チチチチと口で呼ぶとエサを貰いにやってきます。大きさは、胴体が20㎝しっぽが20㎝ぐらいです。真っ黒です。私もエサ(ピーナッツを砕いた物)を、手の上であげましたら、食べてくれました。珍しく地上に降りてますがいつもは木の上です。なわばりが決まっているようで、博物館の裏手にも2匹ぐらいいましたが、エサは食べませんし寄ってもきません。
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2・28公園の入り口の 博物館から、三越を望む。背中方面が、次の画像の博物館です。
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博物館の正面です。今回は、大きな抹香鯨の骨の標本が、ロビーに飾られてました。
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by bonnjiji | 2009-01-08 13:38 | 第2回目の旅(台湾) | Trackback | Comments(0)

いざ九分へ。

台北駅より自強号という勇ましい名前の特急に乗車して定刻どおりに発車しました。一路、瑞芳駅へ・・・・・約40分。勇んで乗り込んだのは良いのですが、地下を15分ぐらい走り車窓は真っ暗のまま。車内販売は無し。月台はプラットホーム(番線ですな)。後程解るのですが、時速約60㌔ぐらいで、ただ、駅に止まらないというだけの特急でした。
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これが切符です。(80元)
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台湾で気が付くことは、リムジンバスしかり、この列車の足元もそうですが、足置きがあることです。安定して良いのですが、台湾の人は足が短いのか?、無くても・・・・・。
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瑞芳駅の前景です。駅前にはロータリーでは無く駅前広場があります。
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列車を降りて地下通路への階段を下りた所に、九分への案内板が足元に埋め込まれておりました。また、正面の壁にも案内版がありました。一大観光地になってます。案内の通りに左側に出ますと・・・。
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広場の正面に、ウエルカムマーケットの看板が見えます。その建物の前から、このバス亭が有ります。このバスに乗ります。
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このバスで九分の山登りです。二車線の細い道を対向車にぶつかりそうになりながらバスは進みます。所要時間約20分です。
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腕の良いドライバーが運転します。フロントのダッシュボードに行き先が書いてあるので慌てて乗り込みました。
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石畳の街に郷愁を誘われて・・・・・・・。お決まりの階段です。かつてこの地にはわずか9所帯の人しか住んでいなかったという。当時は交通が不便で、人々はいつも9所帯分の物資をまとめて調達するようにしていました。そこから九分という名前が付いたそうです。観光客が沢山おります。韓国人20%も台湾人70%日本人10%の割合かな・・・。
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海が見渡せる喫茶店です。映画の舞台となりました。雨の九分とも言われて雨の多い地域ですが、幸運にも雨が降らずに良かったです。もし降ってもアーケードがあるので、そぞろ歩きはOKです。後で雨も風情があり良かったかなと勝手に思い出してます。
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この写真でどのくらいの高さの場所かが解ります。帰りは各駅停車で約一時間で台北まで戻りました(52元・特急・自強号とあまり変らない) 。瑞芳駅では日本語の出来るおばあさんがボランテアで案内してくれました。綺麗な日本語の出来る方でした。台北の出発が早かったので12:22分の帰りの電車に乗ろうとしたら、帰るのかと驚いてました。皆さんは夕方までいるようです。
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by bonnjiji | 2009-01-07 10:23 | 第2回目の旅(台湾) | Trackback | Comments(0)

龍山寺。

台湾の人達が一生に一度はお参りしたいと願っている龍山寺の入り口です。お線香の香りがしています。浅草の浅草寺のような雰囲気です。人の波が途切れることはありません。信心深い台湾人の人柄が偲ばれます。
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精微な彫刻の建物です。
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内部の状況です。持ち寄ったお供え物が置かれているテーブルです。暫く観察していると、誰かが来て持っていきます。恵まれない人が、ごく当たり前の様に持ち去ります。従って溢れる事はありません。この右手に仏像があるのですが、カメラでは写せない様な雰囲気でレンズを向けることが出来ませんでした。
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入り口にある公園のベンチでは、将棋が盛んに行なわれております。また、色々なパホーマンス(歌・楽器)が行なわれておりました。その音楽に合わせてか、噴水が色々な高さに吹き上げられています。
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by bonnjiji | 2008-12-31 13:41 | 第2回目の旅(台湾) | Trackback | Comments(0)

お茶屋にて(林華泰茶行)。

いつものお茶屋(朝7時から営業してます)。全く何の飾りつけも無くただお店の名前だけ、清潔なお店で好感が持てます、自信の表れか?。床のタイル・中庭の綺麗さ(池があり大きな鯉が泳いでます。)、従業員が全て男。日本人のお客さんが減って不景気との事。
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お茶入れ缶(大きなアルミ缶に入れられてます。) ウーロン茶・鉄観音茶を6本購入しました。
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いつものお兄ちゃん(にこにこ愛想がいいです、いつも半ズボン。)
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中庭(真ん中に池があり大きな鯉が泳いでます。)
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by bonnjiji | 2008-12-30 13:14 | 第2回目の旅(台湾) | Trackback | Comments(0)

故宮博物館。

流石は中華思想・・・・8000年とは・・・・・。(入り口の催事案内版)
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今回のメーンイベントは何と言っても、朗世寧の絵画でした。しかし・しかし2階の絵画展示場にそれらしきものは無く(書)のみ飾られておりました。
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係員に、何とか聞くと、全くやってないという。一枚も無いではありませんか。私は、それだけで台湾くんだりまで来たのに、何も無い。行けば必ず見れると思っていた、私の思い違いでした。
インターネットの時代なのに、思い違いとは・・・・・・・・。あまりのショックで体調を崩してしまいました。吐き気と頭痛で、館内の椅子に暫くの間、座り、動けませんでした。
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仕方なく、お土産売り場で、やっと見つけた、朗世寧の全集を買い求めまして溜飲を下げました。私の宝物の一つに加えました。その絵を見たら少し体調が良くなったので、少数民族の博物館に行き、一通り観て、急ぎホテルに戻りました。少数民族も次回から研究して一度お会いしてみたい気持ちになりました。奥が深そうでしたが、充分な時間を取りながら理解しようと思ってます。(ガイドブックに故宮博物館のチケット160元を見せると10%安くなると書いてありましたが、なりませんでした正規の120元でした。)

少数民族博物館の入り口
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建物の全景。(1F~3Fまでが展示場。)
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1Fが台湾全土の少数民族の分布模型がありボタンを押すと点灯して何処に何処の部族が居住しているかが一目で判ります。2,3Fは生活用品や着物、ナイフ(山刀)、の展示がしてあり、保存状態も素晴らしく、元気な時に行きたいものです。案内人が、説明する人がいると質問が出来るので良いのですが・・・・・。
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バスで最寄の駅まで帰り、そこで小休止しました。日本で言う、甘味所でしょうか。美味しいのは小豆のお汁粉の中に御餅ではなく、お芋が入っており品の良い甘味が美味しかったです。お茶も所望したのですが、これが、苦くなく甘味のあるお茶で、良くマッチしていてまた食べようと思います。とても清潔なお店でした。食器・器も素敵でした、センスが良いです。
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店内の可愛いポスターです。若い男女が入ってました。是非もう一度行きたい・食べたいです。
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by bonnjiji | 2008-12-30 12:16 | 第2回目の旅(台湾) | Trackback | Comments(0)

昨日帰国。

昨日、14:30発の飛行機で16:20分に成田に帰りました。

台湾の気温は、日中は22度ぐらいで、上着は不要・朝晩は17度ぐらいで上着が必要です。
普段の心掛けのせいで、晴天に恵まれて良い旅行でした(天気だけは・・・・・・・。)。
行き帰りの飛行機は満席で身動きが取れず苦痛でした。行きの飛行機は、一言で言えば、年増の女性と言う感じで、かなり年季の入った飛行機でした。頭上の荷室の扉が荷物が入ったまま開かない。繋ぎを着た整備士が飛んできてやったが開かず、結局現地に行き空けることとなり、30分の遅れです。エンジンの回りはオイルが満遍なく行き届きシュルシュルと良く回ります。新車のような硬い感じは全く無く、滑らかに滑らかに回っておりました。暖機運転の後はスタートして一気の離陸です。タイミングベルトが多少緩んでいようが、何しようが、上がってしまえばこちらのものと言うように、妖艶な笑みを浮かべての水平飛行です。当然ながら映画を観るモニター等無く、退屈な時間を悪戯に過ごしました。しかし、着陸は村田機長の腕は素晴らしく、ソフトランデイング、多少ふら付く機体を制御しながらの余裕の着陸でした。当方としては、豊満な姿態から離れがたく後ろ髪を引かれる思いで、機外にでました。
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金属疲労は・・・・、考えるのは止めました。747に乗るのは最期かな・・・と思いました。

有難う747。あなたの身体?機体は素晴らしかったです。
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by bonnjiji | 2008-12-30 09:51 | 第2回目の旅(台湾) | Trackback | Comments(0)