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11月のフリマ開催情報を掲載しました。

11/11(土)中野セントラルパーク
11/12(日)中野セントラルパーク
11/18(土)新宿中央公園
11/19(日)駒沢公園
11/23(木)世田谷公園
11/25(土)新宿中央公園
11/26(日)中野坂上

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カテゴリ:第3回目の旅(台湾)( 7 )

台湾総統府正面。

道路の歩道の真中から撮りました(あまり車は無かった)。
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次回は内部の様子を撮りたいです。
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by bonnjiji | 2010-04-04 15:23 | 第3回目の旅(台湾) | Trackback | Comments(0)

お決まりの士林夜市です。

MRT淡水線士林駅下車歩1分の夜市です。お腹が空いてきたので、お決まりの夜市です。駅のホームからの眺めです。日も暮れて台湾の人たちの夕御飯の時間です。私もビールを飲みながらのご飯は美味しいです。また太ります。
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by bonnjiji | 2010-04-04 15:19 | 第3回目の旅(台湾) | Trackback | Comments(0)

台湾ビール。

普通にコンビニで売られているビールです。でもあまり買う人はいないようです。そうです、昼間から飲むのは日本人の観光客ぐらいな者です。(これが堪らなく美味しいのです・・・ゴクゴクゴクゴク。)
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by bonnjiji | 2010-04-04 15:13 | 第3回目の旅(台湾) | Trackback | Comments(0)

龍山寺。

MRT板南線龍山寺駅地下鉄出口より歩いて2~3分の場所にあります。出て右手に歩くと公園があり通って行くと龍山寺です。沢山の人たちが、将棋?やパホーマンスを見ています。1738年に建立された、市内では最も歴史のある寺です。台湾の信心深い人たちが、一度は訪れてみたいと願うお寺です。天災や戦火で何度か倒壊して現在の建物は第二次世界大戦後に再建されたものです。
御本尊は、本堂に安置された観音菩薩ですが他にも八百万の神様が祭られてます。この観音菩薩像は戦火で本堂が焼けた際にも無傷だった霊感あらたかな像です。
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素晴らしい建築物です。大事にしたいものです。(特に火事には・・・・)
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龍寺寺の碑が向かって右側にあります。その拡大版です。
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思わず手を合わせたくなるような荘厳な感じがしました。
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by bonnjiji | 2010-04-04 15:00 | 第3回目の旅(台湾) | Trackback | Comments(0)

出発便JAL.

頑張って欲しいJAL便です。(人気のある台湾便だから存続は間違い無しです)
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by bonnjiji | 2010-04-04 14:56 | 第3回目の旅(台湾) | Trackback | Comments(0)

故宮博物館。

定番の場所ですが、今回は午前中の早い時間に行きました。早い時間といっても、10:30ぐらいですが、ジリジリと照りつける南国の太陽にはまいりました。バス亭から入口までの通路・階段には日影がなくクラクラしました。館内は予想通りに、冷房が効きすぎており、長袖が必要でした。知ってはいたのですが、持参するのを忘れてました。展示物はあらかじめネットで調べて行ったので(書・落款)、効率良く廻れました。お客さんは未だ少なく名品(白菜・)の前等は独り占めで鑑賞でした。行かれる予定の方は是非早朝に限ります。退館の時には、混雑してまして近くにも近寄れない状況でした。変わった所は、2階の喫茶店が無くなってました。(誰も入らないし、そんな時間も無い。)帰りに、ケンタン駅迄と行ってタクシーに乗ったのですが、シーリン駅迄連れて行かれたのには、参った。(一駅だから良いけど・・・・。)
やはりバスにすれば良かった。

★☆ 日本人の数が減ったような気が、そこかしこで、しました。
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by bonnjiji | 2009-09-07 12:01 | 第3回目の旅(台湾) | Trackback | Comments(0)

228記念館。

今回は、初めての夏場の訪台湾でした。湿気が多いと聞かされてましたが、風もあり思ったより快適に過ごせました、とは言っても日中は35度です。4日間全てピーカンでした。従って、午前中行動して、ホテルに帰り、シャワー・ビール・ランチ、昼寝 3時頃から起きだして夕方から行動しました。体力を使わないで良い方法でした。
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今回は228公園の中にある、228記念館が本題です。
いつもの朝の散歩コースの途中にあるのですが、外から見るだけでした。(その時間は開館してない10:00からです。)暑いので出来るだけ涼しい中での見学場所としては正に恰好の場所でした。
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大人20元を払い入館すると日本語標記のパンフレットが置いてあり、それを読むと、だいたいのアウトラインが掴めます。
以下にガイド主文を・・・・。
1947年に台湾で起きた228事件は、多くの一般人を巻き添えにした決して忘れ去る事の出来ない血で染められた歴史的事件である。その真相は現在に至ってもまだ明らかにされておらず、台湾現代史に空白の1ページを残したままとなっいる。
台湾現代史に最も大きな傷痕を残したともいえる228事件の背景には、第二次世界大戦後に台湾が旧政府に接収されたことで、中国大陸と台湾の長年における隔絶がもたらした文化的軋轢が表面化したことが挙げられよう。この悲劇はの経緯は1、官民の対立。2、軍隊による対立。3、旧政府の一般人の摘発と弾圧の3段階に分ける事が出来る。
228事件の導火線となったのは、ヤミタバコの取締による市民殺傷事件である。旧政府は既に抑えきれなくなったいた民間の不満の深刻さを理解出来ず、曖昧なままで政府改革を引き延ばし支援部隊による武力的解決を図った。
1947年3月8日、中国大陸からの、支援部隊が台湾に到着すると、北から南まで都市部でも田舎でもいたるところで軍隊による一般人の鎮圧が始まった。これが次第にエスカレートしていき反旧政府勢力の摘発と弾圧へと発展していくのである。
林茂生・施江南・王育霜・呉鶏麒・王添灯・元朝日・呉金錬・宋扉如・李瑞漢・李瑞峰・李連宋・林旭塀・除春卿・李仁貴といった知識人がこうした摘発により強制連行され、どこで、いつ、誰の手によってどのように死んでいったのか明らかにぬまま、現在でも行方不明とされている人もいる。
旧政府は、粛清をはかるため引き続き反旧政府勢力を一掃するための弾圧強化と戒厳令による白色テロを実行した。こうして40年にも及ぶ長い暗黒時代の幕が切って落とされたのである。詩人呉〇濤は《あそこに/路上で息が絶えたように/私も倒れ/太陽に我が命が焼き尽くされ/夜の寒さに魂は凍りつき/ああ、あの時/確かに私は一度死んだのであった》と死者の冤罪を叫びと生き残った者のかつて味わった魂の死を表現している。
1947年生まれの学者陳芳明は《1947年、海に囲まれたこの島で/重々しい響きの中私は生まれた/後の父の回想では/あれは春雷ではなかった/出棺の挽歌だった/春の耕作は未だ始まる事も無く/墓場の草だけが生い茂っいた/ああ、凶作の1947年/ただ死のみが豊作であった》と当時の様子を克明に描写している。
冤罪による計り知れない数の死者と弾圧を受けた当事者の苦しみは言葉では語りつくせないほどの大きなものであったが、最大の被害者は家族を崩壊さればらばらにされた被害者の家族ではないだろうか。息子を失った親、夫を失った妻、父を失った子供たち。その多くが悲しみをぶつけるすべもなく心に大きな傷を残したまま生き続けなければならなかったのである。幾晩泣きとおしても被害者の家族に夜明けは訪れなかった。台湾社会全体が黒いベールで包まれたように沈黙し、真実闇に葬り去られたのである。
被害者の冤罪がはれ、その家族に春が訪れるまでには40、50年もの月にが費やされたのである。
228事件の全真相は未だ明らかにされておらず、この苦渋に満ちた時間はまだ終わりを告げていない。今だに心に大きな悲しみによる痛みを抱えたままの被害者の家族もいる。国家のアイデンテイテイ問題、政治構造の改革、エスニック(族群)間の社会的・文化的対立など、現社会における諸問題もこの悲劇がもたらしたものといえよう。台湾で暮らす私たちはこうした歴史が残した課題を真摯に受け止め、正面から取り組み真相解決に全力を尽くす事を忘れてはならない。そうする事で社会全体が生命共同体として一団となって新しい角度から明るい未来へと出発できるのである。

これがガイド主文の全てである。
長閑な228公園の片隅にこんなにも重い問題がある事を、訪れた日本人は考えて欲しいものである。日本語の解説がイヤホーンを通して綺麗に聞こえます。時系列に沿った解説が見事である。数字によって案内されて順番通りに進むと臨場感もあり是非トライして頂きたいところである。パスポート番号が判れば無料でイヤホーンが貸し出してくれます。忘れてしまえば、1000元のデポジットでOKです。館員も親切で好感が持てます。
定休日は月曜日・祝日の次の日です。10:00~17:00までです。
リスに餌をあげていないで、もう一度訪れたい場所である。
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by bonnjiji | 2009-09-01 15:59 | 第3回目の旅(台湾) | Trackback | Comments(0)