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by bonnjiji

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9月のフリマ開催情報をお知らせ致します。

9/09(土)新宿中央公園
9/10(日)駒沢公園・大井競馬場・品川インターシテー
9/16(土)新宿中央公園・大井競馬場・三井ビル
9/17(日)味スタ・大井競馬場・三井ビル
9/18(月)大井競馬場
9/23(土)大井競馬場
9/24(日)世田谷公園・大井競馬場・品川インターシテー
9/30(土)池袋サンシャインシティ

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カテゴリ:第4回目の旅(台湾)( 1 )

4回目の訪台です。

9/10(金)・ANA1083便19:00の出発です。離陸が多少混雑しており10分遅れて出発でした。快適な空の旅でした。この便はエバー航空との共同運航であり、ほぼ満員の状態でした(チケットがなかなか取れないはずだ。)。空港の人員は成田がANAが担当して、帰りの台北発の1082便はエバーの職員が担当していた。飛行機はANAの飛行機で、2・3・2の座席割です。狭い感じはしますが、中距離の飛行機は小型機にシフトしていますのしょうがないです。機内食が最高に美味しくて、感激しました、煮魚の機内食とは・・・・・。ビーフ・チキン・・・・?古い古い。当然、帰りの機内食も期待するではないですか?。あれだけの食事だったので・・・・。
ガックシでした。情けない食事でした、すき焼きと聞いて依頼して出てきた物は、確かにすき焼きのように、しらたきがありました、豆腐もありました、肉片もありました。しかし、吉野家のすき焼き丼に完全に負けておりました。
出発地によってかなりの違いが有る事を、認識されました。うすうすは知っていたのですが、これ程までの違いとは・・・・トホホな機内食でした。
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夜の便はつまらないです。外が見えないし、寝るだけですから、ビールを2本(缶ビール)を飲み、演歌を聴きながらの就寝でした。


☆☆朝ご飯・まずは腹こしらえから。☆☆
現地での朝は早い(自分だけ・・・・)。腹が減っては戦は出来ず。そうです腹を満たす事から始まりです。毎回、買う事にしている、肉まん・ニラ・キャベツ入りの饅頭です。だいたい12~15元ぐらいです。熱々の物を食べます。表面にゴマを振ってありものもあります。これに暖かい豆乳での朝食です。
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いつものおばちゃんです、朝早くから予備校生を相手に頑張っています。
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中に入っている具は、ニラです。
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肉まんです、さっぱりした味です。もう少し脂っぽくても良いかな?。


☆☆故宮博物院☆☆
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今回のメインイベントです。朗世寧の絵(十駿犬茄黄豹)が、展示されているのです。160元を払い一目散に202の展示室でご対面です。大きな洋犬の絵が、黄色の色が見事である。顔の口の毛が本物のように流れておりゾクゾクします。畳み2枚ぐらいの大きさで上から掛けられておりました。落款は字が小さいので読みにくいのですが、かろうじて、臣朗世寧恭書と左下に見えます。
解説には、花鳥、犬馬を得意とし、緻密な筆遣いと濃厚な着色で、対象を正確に写実し、十駿犬図には、乾隆帝が南苑の狩場か囲場(王侯貴族専用の狩場)にて狩猟するのに伴うヨーロッパ産純血種の猟犬が描かれている。作品にはそれぞれ満州語・モンゴル語・漢語の表題があり、本作は第六幅である。
朗世寧は満臣侍朗三和が献上した高貴な名犬の絵図を描くよう命を受けた。アオギリとザクロの花の上には一羽のカササギがおり、やや下を向いてさえずっている。振り返った猟犬はその様子をじっと見つめている。背景の山水は宮廷画家が描いたものである。この種の中西が並び立つ画風は、清宮廷画絵画の典型的な様式である。
画像で説明出来ないもどかしさがあり、カメラでの撮影が禁止されており残念である。
その他、朗世寧に師事した2名の絵があったが、迫力が違い、際立たせているようであった。30分以上いたでしょうか、名残惜しくその場を後にしました。他の入場者はその間誰一人きませんでした。
そんなに人気が無いのかなあああああああ。まっいいかゆっくり見れたから・・・・・・。
次は、博物院の左隣にある建物(いつも何かの催し物いをやっている)でチベットの仏像の展示がされていたので、入ってみました。
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220元は高い感はありましたが、中国でも・日本でも見る事が出来ないのもと察して入場しました。
千手観音の仏像が正面にあり多くの人が群がって十重二重の状態でした。見ると緻密な造りで結構な大きさで見ごたえがありました。その他数多くの仏像が展示されており一通り持て来ました。チケットに印刷されたのがその千手観音の仏像です。

☆☆士林官邸☆☆
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入口案内看板
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入って直ぐにある喫茶店です。入ってないので味は不明。
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前回行こうと思い忘れてしまった場所です。駅に帰ると次の観光地に移動してしまうので、いつも失敗してしまっていました。MRT士林駅の2番出口(台北駅から来ると一番後ろの出口)から出ると近いです。博物院の帰りに見るのがベストです。士林官邸に行くか?、少数民族の資料館に行くか?、この駅は見所の多いスポットが多いです。
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中に入りますと南洋独特の木々が並んで並木道になっております。
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ローズガーデンですが、夏場は休眠中です、春先にはきっと甘い香りが満ちてる事でしょう。
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見所はこれです、台湾の初代総統、蒋介石と宋美麗が愛した邸宅と庭園です。1950年に蒋介石夫妻ががこの地に居を構えた後、1996年に当時の台北市長が庭園を一般開放するまでの46年間、この庭園は完全な(秘密の花園)でした。警備はとても厳しく覗き見る事も出来なかったようです。
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奥まった場所にあります。正面からの画像です。落ち着いた色です。周りの木々に調和してひっそりと佇んでいるようです。鉄柵があり勿論中には入れません。
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ガラス戸から、白いレースのカーテンが揺れて今にも夫人が顔を出すような雰囲気がします。
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建物の左側にある車寄せです、きっと高級車が横ずけされたのでしょう。近い将来中が解放されたら一番に中に入り、見てみたいものです。かなりの雰囲気があります。必見の場所です。
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蒋介石ファミリー専用の教会です。赤いレンガで造られた雰囲気のある建物です。
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綺麗に保存されており今でも直ぐに使えるような様子でした。中には入れません。入口から手を延ばして撮影しました。
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暑くて疲れたので士林駅迄戻り、いつもの甘味所で食べました。
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量が多くて食べきれないぐらいです。地元の中年の夫婦が入ってきて同じような物を食べておりました。色々な豆がトッピングされており、しつこくない自然の甘みが口の中に広がります。
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粉圓豆花(豆乳とにがりで作る豆花。糖蜜やショウガ湯をかけ、タピオカ・やピーナッツをトッピングして食べます。)暑い時に食べると暑さを忘れます。

☆☆悠遊峠ヨーヨーカー☆☆ Easy Card
一息入れて、MRT・バスに乗る時に小銭を準備しなくてとても便利なカードです。
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スイカ・パスモみたいなものです。これが一枚あると台湾を移動する時にとても便利です。MRTには時刻表がありません、始発と終電の時刻のみです。東京の地下鉄のように直ぐに来ますのでストレスは感じません。

☆☆淡水です☆☆
気にはなっていたのですが、行くチャンスがなかったので今日になりました。
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淡水の駅です、レンガタイルの重厚な感じがします。台北より淡水線で終点です。MRTの案内図ではまるで、丸ノ内線のように赤く表示されてますので、この線は丸ノ内線と密かに呼んでます。
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歩いて2~3分で河口に出ます。ボードウオークしながら河口を見ます。河口に沿ってかなりのお店があるのですが、朝早かったため開店していませんでした。かえって静かで良かったです。 この写真は河口側から内陸部を見ております。
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河口方面を見てます。その先が海になります。この湾内のクルージングのオプションがあるのですが、遠慮しました。
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ここが有名な市場です。肉・野菜・果物・何でも売ってます。こんなに大きな市場は台湾では初めてです。鶏の肉を売っている下に注目、生きている鶏がいます。やがては・・・・。他の場所では美味しそうな筍を売ってました、今が旬なのでしょうか?。
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アメ横を×5ぐらいの大きさです。びっくりしました。これだけのお店があるという事は、それだけの人口がいると言う事ですな。

☆☆中正紀念堂☆☆
あまりにも天気が良くきっと綺麗に写真が取れるだろうと思いシャッターを切りました。内部は前回見たので敢えて入りませんでした、次回衛兵の交代時間に行き写真を撮ろう。
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広大な面積を誇る中正公園(2007年に台湾民主公園と改名され2010年現在は芸文広場と呼ばれている)内に有り、高さ約70mの青い八角形瓦屋根が目立つ紀念堂。かつて台湾を治めた中国国民党政府の故蒋介石総統を記念し1980年に建てられた建築物です。
1947年2/28に起きた、2・28事件を象徴とする数々の国民党政府の台湾民衆弾圧政策の張本人は蒋介石であるという前政権の認識から、2007年に台湾民主紀念館と改名されたが、現在の政権(国民党)により、2008年8月に再び中正紀念堂に戻された。2・28記念館をもう一度見たかったあああ。

☆☆2・28記念館☆☆
残念ながらリニュアルオープンのため休館中です。残念 ざんねん 。

☆☆鼎泰豊☆☆
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本店の正面から撮りました。小籠包で余りにも有名ですが、新宿の高島屋で食べるより安いと言われて、行きました。
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入口です、既に多くの人達が順番待ちの状態です。メニューと伝票を渡されました。伝票の番号が電光掲示板に移されて呼ばれてからの入場です。驚いたあああああ。
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意外と速く出てきました。こいつが噂の小籠包かああああ。美味しかったですが、普通です。特に美味しいとは感じませんでした。どこの店でも同じような物と言う事が良く分かりました。
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これだけの人が、内部で作ってました・さらにホールの女子が日本語・英語を話せる人(胸に国旗のバッジを付けている。)が多数おりまして。お客と従業員が同じくらいいるような感じです。
この他に、スープ・野菜の餃子等を食べて帰りました。日本からの団体さんが来てビールを飲んでました。そう言えば、台湾人はあまり酒は飲まないようです。だいたい酒を飲んでいるのは日本人です、直ぐに判ります。

☆☆鳥来ウーライ☆☆
台北より少し足を延ばして行って来ました。温泉が有名のようですが、今回は温泉が目的ではなく暑さを逃れて高原へとしゃれて見ました。
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新店駅が最寄り駅です。正面を出て右側にインホメーションセンターがあります。その真裏が鳥来行きのバス亭になります。タクシー乗り場が近くにありますので、客引きの運ちゃんがうるさいです。
約40分ぐらいで着きます。2車線の山道を上るのですが、箱根のターンパイクのようで、結構なスピードで上るものですから、気持ち悪くなってしまいました。バス亭はあるのですが、あまり乗り降りはありません。
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終点から橋を渡る時に見えます、川の脇にある露天温泉です、水着を着用での入浴です。
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橋を渡った正面に少し上った所にトロッコ乗り場があります。標高1000mの涼しさを求めて来たので乗りました。50元は高いなあああああ。乗車時間約5分です。読売ランドの子供用の機関車を思いだして笑ってしまいました。トンネルを抜けると終点です。少数民族のお姉ちゃんからダンスの鑑賞のお誘いを受けましたが、ぼられそうなので、丁重にお断りをしました。
さらに階段を上るとロープウエーがあるのですが、うううううううい・・残念・・・・休みでした。
何しに来たのか?、帰りはトロッコに乗らずに歩いて下山しました。(15分ぐらい)
涼しさはどこへやら・・・、何しに来たのか・・・?。お土産物屋で、爆食いしました。(スイカジュース・竹飯・ルーローハン・スープ・イノシシの肉野菜炒め等。腹減っていたので、写真はナッシングです。プンプン。)
帰りのバスの運ちゃんは陽気な男で、新店迄行くバスかと聞くと新店迄30分東京迄一時間等と冗談を飛ばしてました。親切に、駅近くなるとお忘れ物の無いように、お金持ちのお客さんは又来て下さいなどと話して、爆笑をかってました。明るい男でした。

☆☆お茶☆☆
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いつもの訪台の時に買いに行くお茶屋です。愛想の無い店員ですが、お茶が上手いので必ず行きます。
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東方美人茶・凍頂烏龍茶・鐡観音茶を買いました。暫くは飲めるでしょう。
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by bonnjiji | 2010-09-15 13:04 | 第4回目の旅(台湾) | Trackback | Comments(0)